薩摩藩主の島津斉彬が急死し率兵上洛計画が頓挫(享年50。毒殺説あり)、養嗣子(島津久光の子)の島津忠義が12代藩主に就任し10代藩主の島津斉興(斉彬・久光の父)が実権を奪回

1858

島津忠義の襲封により実父である島津久光の発言力は増したものの、10代藩主で島津斉彬・久光の父である島津斉興が再び実権を掌握し院政を敷いて斉彬派を弾圧した。島津久光が「国父」として薩摩藩を率いるのは島津斉興没後のことである。
日本史年表