薩摩藩で島津斉彬の襲封を支持する西郷隆盛・大久保利通らが若手藩士グループを結成(精忠組に発展)

1850

西郷隆盛・大久保利通・吉井友実・伊地知正治・有村俊斎・有馬新七・大山正円・樺山三円ら世子島津斉彬派を慕う尊攘派の若手藩士が結党、薩摩藩の維新運動を担う精忠組に発展した。藩主島津斉興派の弾圧により切腹した赤山靭負らの遺志を継ぐため『近思録』を輪読する会を開いたのが始まりであった。
日本史年表