日本の保守合同に対しダレス米国務長官が財政支援を示唆しCIAは岸信介を通じ巨額資金供与

1955

1955年の保守合同に際して、ダレス国務長官は保守政党への財政支援を示唆し、実際にCIAから毎年200万ドルとも1000万ドルともいわれる巨額の資金が供与されたが、その受取り手の中心は岸信介であった。
日本史年表