工場法制定~初の労働者保護法

1911

大逆事件により社会主義運動は世論から見放されて衰退し、工場法にも資本家の介入を許すこととなり、制定はされたものの施行は1916年まで延期され、内容も改悪されることとなる。
日本史年表