大久保利通政府が黒田清隆全権特使の艦砲外交により李氏朝鮮と日朝修好条規を締結

1876

江華島事件の講和交渉において大久保利通政府は全権特使黒田清隆を軍艦6隻と共に派遣、軍事力を背景に賠償金支払いか開国かの二者択一を迫られた李氏朝鮮は領事裁判権や関税免除を含む不平等条約を押付けられた。
日本史年表