国民精神総動員委員会が発足

1939

平沼騏一郎内閣の施政時、荒木貞夫委員長のもと陸軍の肝煎りで「国民精神総動員委員会」が設置された。贅沢の禁止、坊主頭の強制、パーマネントの禁止等々、軍部は国民生活の細部にまで監視を強めるようになり、戦時体制ムードが日を追って強くなった。
日本史年表