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満鉄特急あじあ号は、大連-新京(長春)間の701kmを8時間30分、表定時速82.5kmで運行、日本国内最速の特急燕(東京-神戸間)の表定時速69.55kmを大きく凌ぐ超特急の蒸気機関車であった。1935年にはハルビンまで延引され、ハルビンで乗り継げば、満州里経由でシベリア鉄道に繋がり、ヨーロッパに達することもできた。