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第一回国勢調査における日本の総人口は55,963,053人であった(2010年は 128,056,026人)。近代産業の発達による都市部への人口集中はこの時期から現在まで続き、総人口増加が2倍強であるのに対して、東京特別区は4倍、横浜市は8倍、名古屋市は5倍、福岡市は15倍、札幌市は18倍に膨張する。