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康有為らの改革派官僚は、光緒帝に立憲君主制樹立を最終目標とする近代化政策を提言、光緒帝の信任を得て清政府の主導権を握った。しかし、西太后擁する栄禄ら保守派のクーデターにより挫折、康有為は脱走して日本に亡命したが、譚嗣同ら変法派官僚6人が処刑された。