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サイパン陥落後に開かれた元帥会議における伏見宮博恭王の「何か特殊兵器(特攻の意)を使え」との発言を受け、陸海軍で研究されていた特攻作戦が現実のものとして浮上した。この後、軍令部では「神風特別攻撃隊」が企画され、レイテ沖海戦で大西瀧治郎中将によって実行に移され、沖縄戦で多くの若者の命を奪うこととなった。