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ドイツ軍が戦闘機700機・爆撃機400機を投入してイギリス本土空爆を開始、激しい空中戦となった。迎え撃つイギリス軍の戦闘機は300機であったが、勇将チャーチル首相のもと祖国防衛に燃えるイギリス軍の士気は高く、スピットファイア戦闘機の性能が格段に勝っていたこともあり、ドイツ軍の撃退に成功した(バトル・オブ・ブリテン)。ドイツ軍はイギリス本土上陸作戦を断念せざるを得ず、ヒトラーのイギリス占領の野望は潰えた。イギリスを諦めたヒトラーは、侵略のターゲットをソ連に転じ、最精鋭部隊を東方に移動させた。