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たなか しんいち

田中 新一

1893年~1976年

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東條英機と共に石原莞爾・武藤章から主導権を奪い、無謀な米ソ二正面作戦を唱え亡国の対米開戦を主導した陸軍暴走の牽引役

同じ時代の人物

Sunhyou

基礎点

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田中新一は最強硬路線を牽引した「イケイケ陸軍人」で対米開戦のキーマン、永田鉄山(陸士16期)の後継者を自認し陸士同期(25期)の武藤章と共に「統制派」を指揮した。関東軍参謀から陸軍省軍務局軍事課長に就いた田中新一は、武藤章参謀本部作戦課長の「華北分離工作」を支持し石原莞爾(21期)ら不拡大派を退け日中戦争を拡大させた。日中戦争泥沼化に連れ武藤章軍務局長は日中講和・対米英妥協へ転じたが、陸軍では田中新一参謀本部第1部長らの強硬論が支配的となり、東條英機陸相を動かし松岡洋右外相と提携して近衛文麿内閣を日独伊三国同盟・関東軍特種演習・南部仏印進駐へと誘導、永田鉄山以来の宿志「国家総動員体制」も実現させた。陸軍の主導権は永田鉄山・石原莞爾・武藤章・田中新一へと変遷したが「議論は過激へ流れる」典型例であった。陸軍は一枚岩で亡国の対米開戦へ暴走したわけではなく、生産力が懸絶するアメリカに勝てないことは自明であり、東條英機さえ土壇場まで回避策を模索した。南部仏印進駐で開戦を決意したアメリカは石油禁輸に踏切り、日本は到底呑めない中国・満州からの完全撤退を突き付けられたが、それまでは交渉の余地は残されていた。そうしたなか田中新一は、武藤章らの慎重論を抑えて南進政策を強行し早々に対米英妥協を放棄、ナチス・ドイツとの同盟で対決姿勢を鮮明にし、戦争ありきの強硬策を推し進め東條英機内閣に対米開戦を決断させた。さらに田中新一は正気の沙汰とは思えない米ソ二正面作戦を画策、独ソ戦が始まると松岡洋右と共にソ連挟撃論を唱え関東軍に大兵力を集中させたが(関東軍特種演習)、間もなく南進一色となり対ソ開戦は回避された。太平洋戦争の帰趨が決しても「負けを認めない」田中新一は強硬姿勢を貫き、ガダルカナル島撤退に猛反発して佐藤賢了軍務局長と乱闘事件を起し東條英機首相を面罵、前線のビルマ方面軍に飛ばされインパール作戦に関与したが、終戦直前に予備役編入となり無事に生還した。東京裁判では、天皇の温存を図るGHQが統帥権(参謀本部)関連の訴因を外したことが幸いし、田中新一は起訴を免れ、1976年まで83歳の長寿を保った。

Shijitsu

1837

関東軍参謀長の東條英機が察哈爾派遣兵団を率いて出陣し独断で日中戦争の戦線を拡大

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1893

田中寅五郎(家系は越後村松藩士)の嫡子として北海道釧路にて出生

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1913

武藤章・田中新一が陸軍士官学校(25期)卒業

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1914

第一次世界大戦勃発、世界的物資不足のなか日本は特需景気を満喫

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1914

大隈重信政府が日英同盟を名分にドイツに宣戦布告し南洋諸島・山東省青島を占領

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1915

大隈重信首相・加藤高明外相が袁世凱の中華民国に「対華21カ条要求」を宣告

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1917

レーニンらボルシェヴィキがロマノフ朝ロシアを滅ぼし世界初の社会主義政権を樹立(ロシア革命)

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1918

第一次世界大戦終結

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1919

パリ講和会議・ベルサイユ条約で第一次世界大戦の講和成立(日本全権は西園寺公望・牧野伸顕)

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1919

寺内正毅死去

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1920

国際連盟が発足し日本は英仏伊と共に常任理事国に列す

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1920

鮎川義介が久原財閥を承継し日産コンツェルンを形成

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1921

宮中某重大事件、山縣有朋の権威失墜

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1921

バーデン・バーデン密約~永田鉄山ら陸軍中堅幕僚の策動が始まる

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1921

アメリカの工作により日英同盟が廃棄となる

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1921

加藤友三郎海相・幣原喜重郎駐米大使がワシントン海軍軍縮条約調印を断行

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1922

陸軍長州閥を築いた山縣有朋が政敵の伊藤博文・大隈重信・板垣退助や子飼の桂太郎・寺内正毅の誰よりも長寿を保ち84歳で死去

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1922

加藤友三郎首相が日本軍のシベリア撤兵を断行

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1923

関東大震災

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1923

田中新一が陸軍大学校(35期)卒業

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1925

日ソ基本条約調印、国交樹立

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1925

陸軍の永田鉄山の主導により軍事教練が始まる

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1926

孫文の死に伴い蒋介石が広東の国民政府を掌握し北伐開始

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1926

大正天皇が崩御し昭和天皇が即位

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1927

永田鉄山らが陸軍内に「二葉会」を結成

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1927

鈴木貞一・石原莞爾らが陸軍内に「木曜会」を結成

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1928

陸軍中央で「満蒙領有」方針が現れる

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1928

蒋介石の国民革命軍が張作霖(日本の傀儡)の北京政府を打倒し北伐完了

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1928

張作霖爆殺事件(満州某重大事件)、陸軍中堅幕僚の暴走が始まる

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1928

張学良が奉天軍閥を承継、関東軍と対立し「満州問題」が深刻化

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1928

石原莞爾が関東軍作戦参謀に就任

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1928

田中新一がソ連・ポーランド駐在

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1929

永田鉄山の二葉会に木曜会が合流し「一夕会」が発足

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1929

濱口雄幸内閣(民政党)発足、宇垣一成が陸軍大臣就任(阿部信行が一時臨時代理)

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1929

軍部や松岡洋右満鉄副総裁の扇動で「満蒙生命線論」が興隆

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1929

世界恐慌始まる、軍需主導で日本経済は1934年に回復

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1929

農産物価格が暴落し農家が大打撃を受ける

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1930

幣原喜重郎外相と海軍条約派がロンドン海軍軍縮条約調印を断行

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1930

鳩山一郎・犬養毅ら政友会が統帥権干犯問題を引起し東郷平八郎・伏見宮博恭王を担ぐ艦隊派(軍拡反米英派)が海軍主流となる

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1930

濱口雄幸首相銃撃事件

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1931

第二次若槻禮次郞内閣(民政党)発足、南次郎:が陸軍大臣就任

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1931

永田鉄山軍事課長ら「五課長会」が「満蒙問題解決方策の大綱」を決定し関東軍へ「1年間の隠忍自重方針」を通達

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1931

中村震太郎大尉殺害事件、万宝山事件、陸軍首脳が武力解決を決意

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1931

関東軍参謀の石原莞爾・板垣征四郎らが柳条湖事件を起し満州事変勃発

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1931

朝鮮駐留軍の林銑十郎司令官が独断で越境増援、若槻禮次郞内閣が追認

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1931

軍事費の急増が始まる

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1931

新聞各紙の満州事変礼賛報道で好戦ムードが蔓延

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1931

石原莞爾ら満州事変首謀者が「満蒙問題解決案」を策定

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1931

十月事件

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1931

若槻禮次郞内閣が満州国建国方針を決定

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1931

犬養毅内閣(政友会)発足、一夕会系の荒木貞夫が陸相就任

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1932

関東軍が満州全域を制圧

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1932

第一次上海事変

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1932

軍拡反米英派(艦隊派)首領の伏見宮博恭王が海軍軍令部長(総長へ改称)就任(~1941)

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1932

血盟団事件

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1932

満州国建国

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1932

国際連盟が満州国にリットン調査団を派遣

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1932

上海天長節爆弾事件

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1932

五・一五事件~海軍将校が武装蜂起し犬養毅首相を殺害(享年77)政党内閣が終焉

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1932

斎藤実内閣(海軍)発足、荒木貞夫が陸相・林銑十郎が教育総監・真崎甚三郎が参謀次長に就任し陸軍三長官を一夕会系が独占

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1932

斎藤実内閣が満州国を承認

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1932

田中新一が関東軍参謀就任

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1932

第一次武装移民団が満州入植し満蒙開拓移民が始まる

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1932

満州事変後の軍拡で重工業生産が急拡大し景気がV字回復

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1933

松岡洋右首席全権が国際連盟総会で脱退劇を演じ斎藤実政府は満州撤退勧告を拒否

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1933

重光葵が外務次官就任

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1933

永田鉄山・統制派と小畑敏四郎・皇道派の対立が始まる

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1933

塘沽停戦協定締結

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1934

林銑十郎が陸相に就任し永田鉄山ら統制派が陸軍中央を掌握

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1934

岡田啓介内閣(海軍)発足、林銑十郎が陸軍大臣就任(川島義之に途中交代)

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1934

統制派が『陸軍パンフレット』刊行

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1934

日本経済が世界恐慌前の水準に回復、軍需主導で更なる高度成長が続く

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1935

天皇機関説問題、国体明徴運動

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1935

林銑十郎陸相・永田鉄山軍務局長が満州出張し関東軍を抑制、「梅津・何応欽協定」成立

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1935

陸軍統制派の首領永田鉄山が殺害される(相沢事件)

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1935

石原莞爾が参謀本部作戦課長就任、陸軍中枢の指導的地位に就く

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1935

皇統派が敵視する東條英機が満州の関東憲兵隊司令官に追払われる

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1936

二・二六事件、参謀本部作戦課長の石原莞爾が戒厳司令部参謀を兼務し反乱将校の断罪と皇統派の粛清を主導

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1936

広田弘毅内閣(外務官僚)発足~軍国主義化が一気に加速、寺内寿一が陸軍大臣就任

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1936

陸軍省軍務局課員を経て兵務局兵務課長就任

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1936

軍部大臣現役武官制が復活

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1936

「満州開拓移民推進計画」決定

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1936

日本の呼称を「大日本帝国」に統一

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1936

日独防共協定調印

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1936

広田弘毅内閣が「北守南進政策」を決定

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1936

ワシントン・ロンドン海軍軍縮条約廃棄

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1937

林銑十郎内閣(陸軍)発足

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1937

東條英機が関東軍参謀長に栄転し陸軍主導による満州国支配を確立

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1937

武藤章が参謀本部作戦課長就任

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1937

田中新一が陸軍省軍務局軍事課長就任

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1937

第一次近衛文麿内閣(公家・外相広田弘毅)発足~亡国の貴公子登場、杉山元が陸相就任(板垣征四郎に途中交代)

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1937

東條英機参謀長・辻政信参謀の関東軍が暴走しソ満国境で武力衝突事件が発生

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1937

盧溝橋事件で日中戦争が始まる

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1937

日中戦争不拡大を説く石原莞爾が失脚し華北分離を主張する武藤章・田中新一ら統制派が陸軍中央を掌握

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1937

近衛文麿内閣の増派決定で日中戦争拡大

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1937

日本軍が北京・天津・上海を攻略(第二次上海事変)

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1937

石原莞爾の停戦案を近衛文麿首相と陸軍統制派が拒否

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1937

統制派に敗れた石原莞爾が関東軍参謀副長に左遷され関東軍参謀長の東條英機と衝突し罷免される

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1937

第二次国共合作成立

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1937

鮎川義介が石原莞爾ら陸軍の要請に応じ満州重工業開発株式会社を設立し日産の重工業部門を満州へ移転

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1937

大本営設置

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1937

日本軍が国民政府の首都南京を占領

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1938

日本軍が武漢三鎮を占領するが蒋介石の国民政府は重慶へ退避

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1938

近衛文麿首相がトラウトマンの日中戦争和解案を拒絶

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1938

近衛文麿首相が「国民政府を対手とせず」と発表(第一次近衛声明)

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1938

国家総動員法公布~軍国主義化の決定打

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1938

杉山元に代わり日中戦争不拡大派(石原莞爾系)の板垣征四郎が陸相就任

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1938

統制派の東條英機が陸軍次官就任

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1938

近衛文麿首相が「東亜新秩序声明」~欧米を激しく挑発

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1938

東條英機陸軍次官と多田駿参謀次長が喧嘩両成敗で更迭、東條英機は新設の陸軍航空総監に転出

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1939

平沼騏一郎内閣(右翼・司法官僚)発足、板垣征四郎が陸軍大臣就任

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1939

ナチス・ドイツから日独伊三国同盟の提案を受ける

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1939

田中新一が駐蒙軍参謀長就任

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1939

ノモンハン事件勃発

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1939

天津事件、アメリカが日米通商航海条約破棄を通告

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1939

独ソ不可侵条約調印

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1939

阿部信行内閣(陸軍)発足、畑俊六が陸軍大臣就任

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1939

ドイツ軍がポーランド侵攻、英仏が独に宣戦布告し第二次世界大戦勃発

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1939

武藤章が陸軍省軍務局長兼調査部長就任

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1940

米内光政内閣(海軍)発足、畑俊六が陸軍大臣就任

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1940

日本が汪兆銘を擁立して南京に中華民国政府を樹立

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1940

日本軍による重慶爆撃

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1940

イタリアが英仏に宣戦布告

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1940

ナチス・ドイツ軍がパリを占領しフランス降伏

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1940

第二次近衛文麿内閣(公家)発足(松岡洋右外相・東條英機陸相)

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1940

アメリカが対日屑鉄輸出を全面禁止、ABCD包囲網による経済封鎖が本格化

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1940

「バトル・オブ・ブリテン」でイギリスがナチス・ドイツの本土上陸作戦を阻止

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1940

近衛文麿内閣が日独伊三国同盟を決定し英米が正面敵となる

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1940

日本軍が北部仏領インドシナへ進駐し南進政策始動

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1940

陸軍統制派で最強硬の田中新一が参謀本部第1部長に就任、対米妥協論の武藤章軍務局長と対立

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1940

近衛文麿首相が大政翼賛会を結成し総裁就任

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1940

海軍の出師準備発令

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1940

最後の元老西園寺公望死去

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1940

岡敬純・石川信吾ら対米強硬派が海軍を完全掌握し海軍国防政策委員会を設置

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1941

東條英機陸相が石原莞爾を予備役に追込む

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1941

松岡洋右外相がスターリンを訪問し電撃的に日ソ中立条約調印

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1941

野村吉三郎駐米大使の日米和解交渉が松岡洋右外相の妨害により停止

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1941

独ソ戦開戦

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1941

第三次近衛文麿内閣(公家)発足、松岡洋右外相を放逐、東條英機は陸相留任

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1941

関東軍特種演習~対ソ連開戦に備えた関東軍増強

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1941

南部仏領インドシナ進駐開始

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1941

アメリカが対日石油輸出全面禁止

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1941

御前会議で「帝国国策遂行要領」を定め対米開戦決意

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1941

東條英機内閣(陸軍)発足、東條首相が陸相兼務

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1941

アメリカの最後通牒(ハル・ノート)で日米交渉が決裂し御前会議で対米開戦決定

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1941

ナチス・ドイツ軍がモスクワ攻略に失敗し後退が始まる

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1941

日本海軍の真珠湾攻撃・陸軍のマレー侵攻で太平洋戦争勃発

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1941

米軍が航空機の大増産を開始

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1942

日本軍が香港・マニラ・シンガポールを攻略

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1942

日本軍がインドネシア全域を占領し石油供給源を獲得(シーレーン断絶で宝の持ち腐れとなる)

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1942

東條英機首相が武藤章軍務局長を近衛師団長に左遷しフィリピン方面軍に送る

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1942

米軍が日本本土爆撃を試行

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1942

ミッドウェー海戦で日本海軍大敗

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1942

鮎川義介が満州重工業開発総裁を辞任し日産コンツェルンは満州から全面撤退

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1942

東條英機首相が田中新一参謀本部第1部長をビルマ方面軍に左遷

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1943

スターリングラード攻防戦でソ連軍がドイツ軍を撃退

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1943

日本軍がソロモン沖海戦で敗北しガダルカナル島撤退

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1943

東條英機内閣が明治神宮外苑で出陣学徒壮行会を挙行

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1943

山本五十六連合艦隊司令長官が撃墜死

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1943

ムッソリーニのイタリアが早々に連合国に降伏

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1943

東條英機首相・重光葵外相が東京で大東亜会議を開催

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1943

米英中が「カイロ宣言」発表

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1944

トラック島の海軍拠点が陥落、首相兼陸相の東條英機が杉山元から参謀総長職を奪い嶋田繁太郎海相も軍令部総長を兼務

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1944

東條英機の意を受けた牟田口廉也が無用無謀のインパール作戦を強行

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1944

連合軍がノルマンディー上陸

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1944

マリアナ沖海戦敗北・サイパン島陥落で日本の敗戦が決定的となる

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1944

伏見宮博恭王の示唆により軍令部で特攻作戦の計画が具体化

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1944

小磯國昭内閣(陸軍)発足、杉山元が陸軍大臣就任

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1944

小磯國昭内閣が徴兵年齢を拡大し「根こそぎ動員」

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1944

田中新一がビルマ方面軍参謀長に昇格

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1944

レイテ沖海戦で日本海軍が壊滅し南方補給路が断絶(伏見宮博恭王元帥の示唆で「特攻作戦」始動)

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1945

米英ソがヤルタ会談(ソ連の対日参戦を秘密合意)

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1945

陸海軍統帥部が「本土決戦完遂基本要綱」を決定

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1945

東京大空襲はじめ米軍の空爆で全国主要都市が焼け野原と化す

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1945

硫黄島陥落で日本軍は本土制空権も完全喪失

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1945

沖縄戦が始まる

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1945

ソ連が日ソ中立条約廃棄を通告

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1945

鈴木貫太郎内閣(海軍)発足、阿南惟幾が陸軍大臣就任

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1945

内地へ召還された田中新一の搭乗機がプノンペン近郊で墜落し重傷を負う

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1945

ドイツが連合国に降伏

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1945

鈴木貫太郎政府がソ連を仲介とする日米和解工作に動く

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1945

連合国がポツダム宣言発表

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1945

トルーマン米大統領が広島に原子爆弾投下

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1945

ソ連が日ソ中立条約を破り満州・樺太・朝鮮へ侵攻

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1945

トルーマン米大統領が長崎に原子爆弾投下

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1945

田中新一が予備役に編入される

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1945

日本がポツダム宣言に基づく降伏を通告

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1945

玉音放送

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1945

マッカーサー連合軍最高司令官が着任し連合軍進駐開始

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1945

日本代表の重光葵外相が降伏文書に調印し第二次世界大戦終結、ソ連は満州侵略を止めず北朝鮮まで制圧

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1945

GHQが東條英機を逮捕し戦犯狩り始動

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1945

連合軍総司令部(GHQ)による間接統治開始(~1952)

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1946

極東国際軍事裁判(東京裁判)開始(~1948)

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1948

東條英機らA級戦犯7名の死刑執行、他の戦犯容疑者は釈放

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1976

田中新一が死去(享年83)

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Kouyuuroku

永田鉄山

偉大なリーダー

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小畑敏四郎

一夕会仲間

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岡村寧次

一夕会仲間

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武藤章

同期のライバル

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石原莞爾

政敵

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板垣征四郎

石原派

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河辺虎四郎

石原派

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多田駿

石原派

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東條英機

盟友転じて決裂

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鈴木貞一

東條派

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木村兵太郎

東條派

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佐藤賢了

乱闘仲間

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甘粕正彦

東條派

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土肥原賢二

一夕会仲間

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上原勇作

反長州閥のドン

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真崎甚三郎

皇道派の重鎮

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荒木貞夫

皇道派の重鎮

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林銑十郎

ロボット

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河本大作

一夕会仲間

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牟田口廉也

一夕会仲間

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山下奉文

一夕会仲間

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辻政信

石原の信奉者

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服部卓四郎

石原の信奉者

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南次郎

陸軍仲間

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金谷範三

陸軍仲間

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建川美次

陸軍仲間

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梅津美治郎

陸軍仲間

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杉山元

陸軍仲間

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阿南惟幾

陸軍仲間

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相沢三郎

暗殺者

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田中隆吉

裏切り者

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山縣有朋

長州軍閥のドン

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宇垣一成

長州系の重鎮

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白川義則

長州系の重鎮

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田中義一

長州系の重鎮

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寺内正毅

長州系の重鎮

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寺内寿一

長州閥のぼっちゃん

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阿部信行

長州系転じて東條の子分

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小磯國昭

陸軍仲間

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畑俊六

陸軍仲間

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鮎川義介

満州仲間

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近衛文麿

暴走同志

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松岡洋右

暴走同志

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幣原喜重郎

軟弱外交

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重光葵

軟弱外交

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マッカーサー

セーフ

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