28 toriyamaakira

とりやま あきら

鳥山 明

1955年~-年

70

ふらっと漫画を描き始め画力と「キャラ立ち」で『Dr.スランプ』が大当たり、『ドラゴンボール』の世界的ヒットで大富豪となったオタクの英雄

同じ時代の人物

Sunhyou

基礎点

70

名古屋市の貧しい家庭に育った鳥山明は絵を描くことが唯一の楽しみで、手塚治虫の『鉄腕アトム』やディズニーの『101匹わんちゃん大行進』の模写で腕を磨き(絵画教室に通ったとも)一宮市の起工業高等学校デザイン科へ進学、マン研に所属したがイラストレーター志望で漫画は描かなかったという。高校を卒業した鳥山明は広告系デザイン会社に就職したが2年半で挫折、ニート生活のなか小遣いに不自由し1977年『週刊少年マガジン』の新人賞賞金50万円を目当てに未経験のストーリー漫画を描き始め、鳥嶋和彦(「Dr.マシリト」のモデル)の引きで集英社専属となり読切作品『ワンダー・アイランド』でデビューした。僅か3年で漫画を会得した鳥山明は1980年『週刊少年ジャンプ』に『Dr.スランプ』で連載デビュー、圧倒的画力と「キャラ立ち」で忽ち読者を魅了し翌年テレビアニメ化され「アラレちゃんブーム」を巻起したが、1984年「ネタ切れ」を理由に突如連載を打切った。しかしジャンプは看板作家の休眠を許さず僅か3ヵ月後に鳥山明は『ドラゴンボール』連載開始、当初は二番煎じと思われたが1986年のテレビアニメ化でブレイクし、1997年の放送終了まで平均視聴率20%の大記録を樹立した。締切に追われるなか鳥山明は「ドラクエ」のキャラクターデザインを手掛けゲームブームに一役買っている。1995年『ドラゴンボール』は連載満了を迎え40歳の鳥山明は悠々自適の趣味生活に入ったが、単行本は全世界で売れ続け累計3億5千万部を突破(世界記録更新中)、アニメ市場は3千億円に膨らんだ。不評だが実写版ハリウッド映画『DRAGONBALL EVOLUTION』も上映され、鳥山明の個人資産は3百億円に迫り日本の漫画・アニメ史上断トツの大富豪となった。鳥山明の軽いノリは尊敬する手塚治虫の「漫画道」とは対照的で創作期間も遥かに短いが、イラスト並の画質と同一作品内に続々と秀逸キャラを産出す手法は漫画・アニメ・ゲームの価値観を一変させ欧米人にも認められた。『ONE PIECE』の尾田栄一郎や『NARUTO -ナルト-』の岸本斉史は鳥山明を尊敬し追随することで大成功を収めている。

Shijitsu

1955

鳥山明が名古屋市にて出生

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1955

井深大の東京通信工業(ソニー)が国産初のトランジスタラジオを発売し商標「SONY」で世界的大ヒット

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1955

日本がGATT(関税及び貿易に関する一般協定)加盟

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1955

保守合同で自由民主党(鳩山一郎総裁・岸信介幹事長、衆院299議席・参院69議席)が発足し「55年体制」開始

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1955

アメリカの意を受けた中曽根康弘主導で「原子力の平和利用」促進のための原子力基本法成立

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1956

原子力基本法に基づき原子力委員会が発足し正力松太郎が初代委員長就任(委員にノーベル物理学賞受賞の湯川秀樹ら)

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1956

鳩山一郎政府が経済白書に「もはや戦後ではない」と記し戦後復興完了を宣言

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1956

日本・フィリピン国交回復(賠償金1980億円・借款900億円)

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1956

自主路線の鳩山一郎内閣が日ソ国交回復を達成

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1956

日ソ国交回復を受け国際連合が日本の加盟を承認、重光葵外相の国連総会演説が賞賛される

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1956

石橋湛山内閣(自民党・言論人・自主路線)発足、岸信介が外務大臣就任

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1956

公団住宅の供給がはじまる

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1957

第一次岸信介内閣(自民党・経済官僚・自主路線)発足、岸信介が外務大臣兼任(藤山愛一郎と途中交代)

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1957

欧州経済共同体(EEC)発足

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1957

原子力政策推進のため科学技術庁が発足し米CIAに属す正力松太郎が初代長官就任、湯川秀樹が原子力委員会委員辞任で抗議

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1957

岸信介が首相として初めてビルマ・インド・インドネシア・パキスタン・セイロン・タイ・台湾を歴訪

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1957

岸信介首相が「外交三原則」でアジア重視の外交方針を宣言

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1957

中内功が末弟の中内力と大阪千林駅前に「主婦の店ダイエー薬局店」開業(ダイエー創業)

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1957

電力9社と電源開発の出資により日本原子力発電株式会社設立

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1958

日本・インドネシア国交回復(賠償金803億円・無償供与636億円・借款1440億円)

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1958

NASA(アメリカ航空宇宙局)設立

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1958

安藤百福が即席麺「チキンラーメン」を発売しテレビCMで大ヒット(日清食品創業)

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1958

東京タワー開業

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1958

全学連・社会党・総評が岸信介政権を攻撃し「安保闘争」が過熱

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1959

稲盛和夫がファインセラミックス専門メーカー「京都セラミック」設立(京セラ創業)

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1959

三井三池争議、「総資本対総労働の対決」に組合側敗北

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1960

日本・ベトナム国交回復(賠償金140億円・借款59億円)

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1960

日米新安保条約・地位協定発効

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1960

東芝が国産第1号のカラーテレビ発売

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1960

第一次池田勇人内閣(自民党・財務官僚・従米路線)発足

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1960

石油輸出国機構 (OPEC) 設立

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1960

池田勇人内閣が「所得倍増計画」を閣議決定

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1960

ベトナム戦争勃発(~1975)、韓国などアジア諸国が派兵するなか池田勇人政府は軍事協力を拒否

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1961

アイゼンハワー米大統領が退任演説で「軍産複合体」の危険性を警告

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1961

高原慶一朗が愛媛県川之江市(現四国中央市)に建材加工の大成化工を設立し2年後生理用ナプキンの生産開始(ユニ・チャーム創業)

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1961

日本経済団体連合会(経団連)発足

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1961

電気洗濯機の世帯普及率が50%突破

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1962

キューバ危機、フルシチョフ首相のミサイル撤去決断により核戦争回避

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1962

池田勇人首相が欧州7ヶ国を歴訪しGATT35条撤回およびOECD加盟の交渉が前進

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1962

池田勇人内閣が米政府の反対を押切り中国と「LT貿易」合意

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1963

日本初のテレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』(原作手塚治虫・制作虫プロダクション)放送開始

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1963

日本がGATT11条国へ移行(GATT35条適用撤廃、為替・貿易原則自由化)

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1963

『花の生涯』でNHK大河ドラマが始まる

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1963

本田宗一郎の本田技研工業が軽トラックを発売し四輪車事業に参入

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1963

日本原子力研究所が日本で最初の原子力発電を実施(「原子力の日」)

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1963

キヤノンカメラが世界初のオートフォーカス「キャノンAFカメラ」発売、世界市場でドイツ勢・ライカを凌駕

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1964

藤子不二雄が『週刊少年サンデー』に『オバケのQ太郎』(翌年テレビアニメ化)、『少年』に『忍者ハットリくん』(翌々年テレビアニメ化)の連載開始

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1964

日本がIMF8条国へ移行(為替取引制限撤廃)

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1964

日本人の海外旅行自由化(IMF・OECD加盟による)

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1964

ニチメン・三和銀行ら3商社5銀行が共同出資で大阪市堂島にオリエント・リースを設立し米国直輸入でリース業開始(オリックス創業)、初代社長はニチメンの福井慶三社長が兼務し社員の宮内義彦らが出向

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1964

日本が経済協力開発機構(OECD)加盟

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1964

家電製品の「価格破壊」をめぐり「ダイエー・松下戦争」勃発(~1994)

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1964

米軍の謀略でトンキン湾事件発生、北爆によりベトナム戦争激化

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1964

IMF・世界銀行東京総会

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1964

東海道新幹線・名神高速道路・首都高速道路が相次ぎ開通

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1964

東京オリンピック

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1964

中国が核実験に成功(米ソ英仏に次ぐ5番目の保有国)

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1964

第一次佐藤栄作内閣(自民党・鉄道官僚・自主路線)発足

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1965

日韓基本条約調印

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1965

李光耀のシンガポールがマレーシアから独立

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1965

インドネシアでクーデター未遂事件(9月30日事件)、スカルノ大統領が失脚しスハルトが政権奪取

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1965

日本初のカラーテレビアニメシリーズ『ジャングル大帝』(原作手塚治虫・制作虫プロダクション)放送開始、虫プロの版権部門を独立させ「虫プロ商事」設立、手塚治虫がニューヨーク世界博覧会でウォルト・ディズニーと初対面

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1965

日本・ビルマ(ミャンマー)国交回復(賠償金1224億円)

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1965

日韓国交回復(無償供与1080億円・借款720億円・民間借款1080億円超)

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1965

電気冷蔵庫の世帯普及率が50%突破

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1966

『ウルトラマン』のテレビ放送開始、翌年テレビアニメ化され大ヒット

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1966

日産自動車が経営難のプリンス自動車工業を吸収合併

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1967

公害問題が深刻化し四大公害訴訟はじまる(水俣病・第二水俣病・四日市ぜんそく・イタイイタイ病)

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1967

欧州共同体(EC)発足

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1967

公害対策基本法施行

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1967

東南アジア諸国連合(ASEAN)発足

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1968

手塚治虫が漫画制作・著作権管理の「手塚プロダクション」設立

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1968

全共闘運動が全国の大学に広がる

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1968

少年誌『週刊少年ジャンプ』・青年誌『ビッグコミック』『プレイコミック』創刊

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1968

インテル設立

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1968

日本のGDPがアメリカに次ぐ世界2位となる

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1969

林正之助の吉本興業がテレビ番組『ヤングおー!おー!』放送開始、笑福亭仁鶴、桂三枝、横山やすし・西川きよし、オール阪神・巨人、明石家さんま、桂文珍、月亭八方、島田紳助ら吉本芸人が全国区となり松竹芸能を駆逐

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1969

『週刊少年チャンピオン』創刊

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1969

アメリカNASAのアポロ11号が初の有人月面着陸に成功

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1969

テレビアニメ『サザエさん』(長谷川町子原作)放送開始

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1969

ウォルマート設立

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1969

佐藤栄作首相とニクソン米大統領が沖縄返還を基本合意、核兵器持込み容認と日本の繊維輸出自主規制を密約

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1969

御手洗毅のキヤノンが独占企業ゼロックスの特許を使わない複写機を開発しシェア急伸

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1969

冷戦のデタント時代(~1979)

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1970

日本万国博覧会が大阪で開催され万博史上最高6422万人の入場者数を記録、手塚治虫が「フジパンロボット館」をプロデュース

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1970

岡田卓也の岡田屋がフタギ・オカダヤチェーン・カワムラ・ジャスコを吸収合併し「ジャスコ株式会社」設立(→イオン)、三重県四日市から大阪市福島区へ本社移転

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1970

佐藤栄作内閣が日米新安保条約・地位協定の継続を選択

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1970

電気洗濯機の世帯普及率が90%突破

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1970

対日貿易を中心にアメリカの貿易赤字が拡大

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1970

産業別労働人口:第一次産業19.3%・第二次34.0%・第三次46.6%

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1971

『仮面ライダー』(石ノ森章太郎原作)のテレビ放送開始

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1971

ソ連が初の宇宙ステーション・サリュート1号を打ち上げ(搭乗員は全員死亡)

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1971

環境庁発足

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1971

ニクソン米大統領が訪中宣言(ニクソン・ショック)、繊維問題の報復で日本は蚊帳の外

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1971

ニクソン米大統領がドル兌換停止宣言(ニクソン・ショック)、ブレトン・ウッズ体制(金本位制に基づく対ドル固定相場制)が崩壊し急激な円高が日本の輸出産業を直撃

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1971

安藤百福の日清食品が「カップヌードル」を発売しカップ麺ブームが始まる

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1971

アメリカの支持により中国が国際連合に加盟(台湾中華民国は脱退)

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1971

ドル切下げにより1ドル360円から308円となる

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1971

電気冷蔵庫の世帯普及率が90%突破

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1972

札幌冬季オリンピック

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1972

連合赤軍あさま山荘事件

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1972

ニクソン訪中、繊維問題の報復で米国務省は「尖閣問題」の日本支持を修正

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1972

沖縄返還

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1972

富士通で稲葉清右衛門が計算制御部を分社化して「富士通ファナック」を設立し専務取締役就任(ファナック創業)

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1972

田中角栄が「日本列島改造論」発表

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1972

第一次田中角栄内閣(自民党・土建業・自主路線)発足

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1972

「日本列島改造論」の田中角栄政権で高速道路・地方鉄道の建設ラッシュが始まる

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1972

中内功のダイエーが三越を抜き小売業売上高日本一を達成

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1972

田中角栄首相が訪中し日中国交正常化(台湾が日本に国交断絶を通告し台湾断交)、ニクソン・キッシンジャー米政権は激怒

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1972

カラーテレビの世帯普及率が50%突破

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1973

『仁義なき戦い』(深作欣二監督)上映

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1973

日本を含む各国が変動相場制へ移行し円急騰

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1973

鈴木修常務の鈴木自動車工業(スズキ)が軽自動車販売で日本一となる(~2006)

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1973

藤子不二雄原作『ドラえもん』のテレビアニメ放送開始

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1973

永守重信が京都市で日本電産を創業し精密小型モーター製造開始

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1973

第四次中東戦争、エジプト・シリア軍の先制攻撃にイスラエル軍が大苦戦

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1973

第一次オイルショック(狂乱物価と省エネブーム)で高度経済成長が終焉、田中角栄内閣の「日本列島改造」は挫折し福田赳夫の総需要抑制策へ転換

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1973

巨人が9年連続でセリーグと日本シリーズを制覇(V9)、王貞治は打率355(生涯最高)・本塁打51・打点114で悲願の三冠王となりシーズンMVP獲得

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1973

手塚治虫の虫プロ商事・虫プロダクション倒産、人気低迷のうえ多額の保証債務を抱えるが『週刊少年チャンピオン』連載の『ブラック・ジャック』・『週刊少年マガジン』連載の『三つ目がとおる』で復活

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1973

カラーテレビの世帯普及率が白黒テレビを突破

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1974

鳥山明が愛知県立起工業高等学校デザイン科を卒業し広告系デザイン会社に就職

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1974

田中角栄首相が東南アジア歴訪し「資源外交」を展開、米CIAは反日暴動扇動で妨害

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1974

鈴木敏文のヨークセブン(イトーヨーカ堂の子会社)が東京豊洲にセブン-イレブン1号店開業

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1974

鄧小平が訪米し新日本製鐵等からの技術導入を号令

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1974

滝崎武光が尼崎市にリード電機設立(キーエンス創業)

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1974

立花隆が『文藝春秋』で「田中角栄研究 その人脈と金脈」を発表、アメリカと従米派による田中角栄下しが始まる

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1974

テレビアニメシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』(松本零士原作)放送開始

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1974

巨人の連続日本一がV9で終わり長嶋茂雄が現役引退し川上哲治の後任監督に就任~生涯成績は打率305(首位打者6回)・本塁打444(本塁打王2回)・打点1522(打点王5回)・シーズンMVP5回、王貞治は三冠王とシーズンMVPを2年連続獲得

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1974

フォード米大統領が現職として初めて訪日し田中角栄首相と会談

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1974

三木武夫内閣(自民党・従米路線)発足

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1974

電源三法成立で原発建設への交付金制度確立

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1975

サイゴン陥落により共産軍勝利でベトナム戦争終結

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1975

中内功のダイエーが「ダイエーローソン株式会社」でCVSに参入し豊中市にローソン1号店開業

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1975

ビル・ゲイツがマイクロソフト創業

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1975

広島カープがセリーグ初優勝(長嶋茂雄監督の巨人は最下位)

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1975

第1回先進国首脳会議(サミット)開催、米英仏日独伊が参加

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1975

カラーテレビの世帯普及率が90%突破

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1975

戦後2度目の国債発行、赤字国債発行が恒常化(~1989)

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1976

スティーブ・ジョブズがアップルコンピュータ設立

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1976

『ブロックくずし』のヒットでゲーム機普及が加速

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1976

田中角栄前首相がロッキード事件で逮捕される

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1976

毛沢東が死去し華国鋒が中国最高指導者を継承、四人組逮捕により文化大革命終結

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1976

福田赳夫内閣(自民党・財務官僚・自主路線)発足

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1977

カーター米大統領が在韓地上軍の削減を発表し米国の「アジア離れ」が始まる

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1977

小学館が『月刊コロコロコミック』を創刊し『ドラえもん』など藤子不二雄作品で部数を伸ばす

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1977

鳥山明がデザイン会社退職、『週刊少年マガジン』の新人賞作品募集広告(賞金50万円)を見て漫画を描き始める

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1977

福田赳夫首相がASEANを歴訪し「福田ドクトリン」「全方位平和外交」声明

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1977

第10期3中全会で鄧小平が復活し中共中央の実権を掌握

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1977

「ビデオ戦争」で日本ビクター・松下電器産業(VHS方式)がソニー(ベータ方式)に勝利

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1977

日本人の平均寿命が男女共に世界一となる

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1978

鳥山明が処女作『アワワワールド』で『週刊少年ジャンプ』新人賞に応募、落選するも第二作『謎のレインジャック』が編集者鳥嶋和彦の目に留まり読切作品『ワンダー・アイランド』でデビュー

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1978

『未知との遭遇』『スター・ウォーズ』が日本で上映されSFブーム到来

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1978

タイトーが『スペースインベーダー』(インベーダーゲーム)を発売し大ブームとなる

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1978

日中平和友好条約締結

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1978

鄧小平が日中平和友好条約批准で訪日し昭和天皇と会談し新日鉄・トヨタ・松下電器等を視察

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1978

第11期3中全会で鄧小平指導部が文革否定・改革開放路線決定

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1978

「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」運用開始

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1978

第一次大平正芳内閣(自民党・財務官僚・従米路線)発足

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1978

乗用車の世帯普及率が50%突破

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1979

鄧小平が訪米し米中国交樹立、「米中対ソ」の対立構図が鮮明となる

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1979

ホメイニーのイスラム勢力が米英の傀儡パーレビ王朝を滅ぼし(イラン革命)第二次オイルショック発生

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1979

テレビアニメ『機動戦士ガンダム』放送開始

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1979

『Japan as Number One: Lessons for America』(ジャパン・アズ・ナンバーワン)刊行

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1979

大平正芳首相が訪米し福田赳夫前首相の「全方位外交」を引込め「日米同盟」を強調

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1979

松下幸之助が私財70億円を投じ財団法人松下政経塾設立

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1979

井深大のソニーがウォークマン(WALKMAN)を発売し世界中で革命的大ヒット

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1979

テレビドラマ『3年B組金八先生』で近藤真彦・田原俊彦・野村義男(たのきんトリオ)がデビューしジャニー喜多川・ジャニーズ事務所の黄金期が始まる

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1979

アフガニスタン紛争で米ソ衝突(~1989)、デタントが終焉し冷戦が激化

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1979

電電公社が世界で初めて車載電話の実用化に成功

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1979

鳥山明が『週刊少年ジャンプ』に読切作品『ギャル刑事トマト』を発表し読者アンケートで好評を得る

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1980

林正之助の吉本興業がテレビ番組『花王名人劇場』『THE MANZAI』『お笑いスター誕生!!』で漫才ブームを巻起し東京吉本を再開しテレビ業界への影響力を高める

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1980

鳥山明が『週刊少年ジャンプ』に『Dr.スランプ』の連載開始、翌年『Dr.スランプ アラレちゃん』がテレビアニメ化され大ヒット

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1980

山内溥の任天堂が携帯ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」を発売し大ヒット

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1980

岡田卓也のジャスコ(現イオン)がコンビニ「ミニストップ」を設立し横浜市大倉山に1号店開業

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1980

鈴木善幸内閣(自民党・漁協職員・自主路線)発足

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1980

イラン・イラク戦争勃発(アメリカによるイラン叩き)(~1988)

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1980

巨人の王貞治が現役引退し助監督就任~生涯成績は打率301(首位打者5回)・本塁打868(本塁打王15回)・打点2170(打点王13回)・三冠王2回・シーズンMVP9回、3年連続V逸で長嶋茂雄から藤田元司へ監督交代

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1980

日本の自動車生産が1千万台を突破し米国を抜いて世界一

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1980

産業別労働人口:第一次産業10.9%・第二次33.6%・第三次55.4%

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1981

ロナルド・レーガン(共和党)が米大統領就任(~1989)~軍核戦争と富裕層減税で「双子の赤字」膨張、日本経済的視政策への転換

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1981

日本が対米乗用車輸出の自主規制開始(年間168万台からスタート)

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1981

第11期6中全会で華国鋒が失脚し鄧小平が胡耀邦・趙紫陽を従え支配体制確立

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1981

孫正義が福岡市に「ユニソン・ワールド」・東京に「日本ソフトバンク」設立(ソフトバンク創業)、家業のパチンコ店の全国展開を断念するが翌年ハドソンと契約しPCソフト卸売市場を独占、「Oh! PC」「Oh! MZ」でPC関連書籍出版に進出

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1982

東北新幹線・上越新幹線開業

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1982

第一次中曽根康弘内閣(自民党・従米路線)発足

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1982

鳥山明が少女漫画家「みかみなち」と結婚

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1983

中曽根康弘首相が韓国の全斗煥大統領を訪問、アメリカの対韓経済援助40億ドルの肩代わり献金を決定

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1983

中曽根康弘首相が訪米し「不沈空母」発言が物議を醸すが訂正せず

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1983

東京ディズニーランド開園

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1983

世論調査で「レジャー・余暇生活」が「今後の生活の力点」でトップとなる

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1983

山内溥の任天堂が「ファミリーコンピュータ」を発売し家庭用ゲーム機産業の嚆矢となる

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1983

AT&T創業

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1983

鈴木修の鈴木自動車工業(スズキ)がインド政府との合弁会社「マルチ・ウドヨグ社」で小型車生産開始、インド市場でシェア5割へ躍進

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1984

グリコ・森永事件

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1984

宮崎駿監督の劇場アニメ映画『風の谷のナウシカ』上映、宮崎駿の個人事務所「二馬力」設立

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1984

稲盛和夫の京セラが中心となり第二電電(DDI→KDDI)創業

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1984

柳井正が伯父柳井政雄・父柳井等から小郡商事(山口県宇部市)を承継し社長就任、広島市袋町に「ユニクロ」1号店を開業し中国地方へ多店舗展開(ファーストリテイリング創業)

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1984

鳥山明のネタ切れで『Dr.スランプ』連載を打切るが3ヵ月後同じ『週刊少年ジャンプ』に『ドラゴンボール』の連載開始

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1985

ソ連でゴルバチョフが政権を掌握しペレストロイカ(再建)・グラスノスチ(情報公開)を断行

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1985

中曽根康弘政権下で日本電信電話公社が民営化されNTTグループ発足

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1985

中曽根康弘政権下で日本専売公社が民営化され日本たばこ産業株式会社 (JT) 発足

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1985

テレビ朝日系列で1時間番組枠『藤子不二雄ワイド』(パーマン・忍者ハットリくん・プロゴルファー猿・エスパー魔美など)の放送開始(~1987)

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1985

アメリカが通商法301条に基づき100%関税など日本製品への制裁を開始

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1985

女子差別撤廃条約批准のため男女雇用機会均等法成立

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1985

山内溥の任天堂がゲームソフト『スーパーマリオブラザーズ』発売(2015年現在も任天堂の代表キャラに君臨)

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1985

プラザ合意(中曽根康弘内閣による円高容認)、1ドル240円から一気に円高が加速し日本経済の長期低迷と製造業の空洞化が始まる

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1985

エアコンの世帯普及率が50%突破

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1986

日米半導体協定で中曽根康弘首相が日本市場の20%分の米国製半導体輸入を容認

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1986

「円高不況」打開のため積極的な金融・財政政策が採られ「バブル景気」が始まる

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1986

ODAが50億ドル突破・アジア向けが急増

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1986

鳥山明原作『ドラゴンボール』のテレビアニメ放送開始

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1986

ソ連チェルノブイリ原子力発電所事故

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1986

エニックスがゲームソフト『ドラゴンクエスト』発売・『ドラゴンボール』の鳥山明がキャラクターデザインを担当

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1987

中国で保守派が巻返し革新派の胡耀邦総書記(鄧小平の腹心)が失脚

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1987

中曽根康弘政権下で国鉄が分割民営化されJR各社発足

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1987

竹下登・金丸信が小沢一郎・小渕恵三・橋本龍太郎ら「竹下派七奉行」を従え田中角栄の派閥を乗取り「経世会」発足

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1987

ニューヨーク株式市場大暴落(ブラックマンデー)

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1987

竹下登内閣(自由民主党・自主路線)発足

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1987

スクウェアがゲームソフト『ファイナルファンタジー』発売

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1987

藤子不二雄がコンビ解消、藤子・F・不二雄(藤本弘)と藤子不二雄A(安孫子素雄)の単独ペンネームに改め作品の著作権も分割(『ドラえもん』『パーマン』は藤子・F・不二雄、『忍者ハットリくん』『怪物くん』は藤子不二雄A)

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1988

アメリカがスーパー301条により対日制裁を強化

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1988

青函トンネル開業

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1988

瀬戸大橋開通

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1988

朝日新聞報道によりリクルート事件発生

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1988

FRBが日本叩きのBIS規制を導入し(自己資本比率8%)邦銀が消極姿勢に転換

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1988

イラン・イラク戦争終結

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1988

ソニーがベータ方式から撤退し日本ビクター・松下電器産業のVHS方式の勝利で「ビデオ戦争」完結

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1989

昭和天皇が崩御し平成に改元

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1989

ジョージ・H・W・ブッシュ(共和党)が米大統領就任(~1993)~冷戦に代わる中東戦争演出と「バードンシェアリング(防衛責任の増強)」強要

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1989

「マンガの神様」手塚治虫死去

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1989

竹下登政権が初の消費税導入(3%)

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1989

山内溥の任天堂が携帯ゲーム機「ゲームボーイ」発売

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1989

高度経済成長を象徴する松下幸之助が死去(享年94)

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1989

日米構造協議(アメリカによる内政干渉)開始

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1989

第一次海部俊樹内閣(自民党三木三木武夫系・従米路線)発足

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1989

最大派閥経世会の小沢一郎が自民党幹事長就任(~1891)

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1989

三菱地所のロックフェラーセンター買収・ソニーのコロンビア映画買収でジャパンバッシングに拍車

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1989

アジア太平洋経済協力(APEC)発足

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1989

「ベルリンの壁」崩壊

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1989

H・W・ブッシュ米大統領とゴルバチョフソソ連書記長がマルタ会談で冷戦終結を宣言

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1989

バブル潰しの土地基本法成立

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1989

日経平均株価の終値最高値更新(38915.87円)

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1990

「土地関連融資抑制に関する行政指導(総量規制)」を機に一気に信用収縮へ向かう

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1990

ゴルバチョフのライバル・エリツィンがロシアの実権掌握

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1990

ドイツ再統一

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1990

山内溥の任天堂が「スーパーファミコン」を発売し世界的ゲーム産業を創出

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1990

世界の金融機関総資産ランキングで邦銀7行がベスト10入り

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1990

産業別労働人口:第一次産業7.1%・第二次33.3%・第三次59.0%

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1990

15年ぶりに赤字国債発行停止

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1991

「米国の死活的脅威」を問う世論調査で「日本の経済力」が断トツ1位に

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1991

湾岸戦争勃発(ソ連に代わる新しい敵・増長したフセインの粛清)、日本は130億ドルの資金協力、米ドル乱発による超円高時代はじまる

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1991

バブル崩壊(「失われた10年」)

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1991

バブル潰しの金融証券不祥事摘発はじまる

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1991

ティム・バーナーズ=リーがWorldWideWebを公開

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1991

「SMAP」(デビュー曲『Can't Stop!! -LOVING-』)がバラエティ路線で国民的アイドルへ台頭、「V6」「TOKIO」「嵐」「KinKi Kids」「KAT-TUN」と続きジャニー喜多川のジャニーズ事務所は「アイドル氷河期」から完全復活

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1991

エリツィン・ロシアの脱退でソ連が崩壊し米ソ冷戦が完全終結

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1991

米国覇権主義「グローバリズム」「新自由主義」が台頭

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1991

ODAが100億ドル突破・以後高止まり

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1992

鄧小平が「南巡講話」で保守派を抑え改革開放路線を決定付ける

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1992

アメリカの「エコニミック・アニマル」批判を受け完全週休二日制が普及

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1992

アマコスト駐日大使の工作によりPKO協力法成立、自衛隊がカンボジアへ出動

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1992

国連地球サミットが「持続可能な開発」を提唱

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1992

CIAの役割が経済諜報へシフトし日本が主標的となる

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1992

中内功のダイエーが経営破綻したリクルートを買収(創業者の江副浩正らから持分を買取り)

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1993

ビル・クリントン(民主党)が米大統領就任(~2001)~日本から中国への重点シフト・円高政策と「年次要望改革書」による対日経済攻勢

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1993

小沢一郎の造反で細川護熙内閣(非自民連立・公家・自主路線)が発足し「55年体制」終焉

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1993

欧州連合(EU)発足

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1993

APECシアトル会議でクリントン米大統領が貿易・投資の自由化促進を提唱

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1994

ソニー・コンピュータエンタテインメントが「PlayStation」発売

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1994

Amazon.com設立

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1994

ダイキン工業で17年ぶりの赤字転落に伴い山田稔(創業者山田晁の長男)が会長に退き井上礼之が社長就任、不採算部門を閉鎖しエアコン事業と海外展開に集中

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1994

アメリカによる対日内政干渉「年次改革要望書」の運用開始

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1994

赤字国債発行が再開され以後国債発行残高が急増

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1995

GATTが発展解消し世界貿易機関(WTO)発足

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1995

阪神・淡路大震災

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1995

ジェリー・ヤンとデビッド・ファイロがYahoo!設立、孫正義のソフトバンクが出資し一時筆頭株主となる

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1995

地下鉄サリン事件

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1995

円高が急進しドル円が80円割れ

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1995

野茂英雄が鈴木啓示監督と衝突し近鉄退団、「任意引退」で日本球界を追われマイナー契約でLAドジャースに入団すると開幕直後にMLBデビューし13勝・防御率2.54で最多奪三振・新人王獲得

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1995

オウム真理教の麻原彰晃らを逮捕

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1995

村山富市首相が大東亜戦争を日本の侵略と認めアジア諸国に公式謝罪(村山談話)

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1995

Microsoftが「Windows 95」発売、日本市場開拓のため孫正義のソフトバンクと合弁で「ゲームバンク」設立(1998年業績不振で撤退)

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1995

鳥山明が『ドラゴンボール』の連載終了、長編連載引退を宣言し一線を退く

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1995

テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』放送開始

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1996

ゲームフリークがゲームソフト『ポケットモンスター』を発売し記録的大ヒット

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1996

台湾海峡ミサイル危機、中国の恫喝は奏功せず李登輝が台湾総統就任

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1996

住専処理法成立

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1996

藤子・F・不二雄(藤本弘)死去

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1996

「金融ビッグバン」で外資の日本侵出が加速、宮内義彦が政府規制改革審議会の議長に就任し(2006年小泉純一郎内閣退陣まで在任)適債基準撤廃など大蔵規制緩和を引出したオリックスは直接金融で資金力を高めM&Aで躍進

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1997

三木谷浩史が楽天創業

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1997

鄧小平が死去し江沢民らの集団指導体制が発足、格差社会・資本主義国化が加速

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1997

消費増税(5%)

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1997

アメリカの圧力により独占禁止法改定・持株会社解禁

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1997

鄧小平の「一国二制度論」に基づき香港返還

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1997

ヘッジファンドの売り仕掛けでアジア通貨危機が発生し経済破綻したタイ・インドネシア・韓国がIMF管理下に入る

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1997

ソフトバンク傘下のヤフー(Yahoo! JAPAN)が店頭市場に株式上場、資本力を高めた孫正義はM&Aを加速

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1997

政府の「護送船団方式」放棄により拓銀・長銀・日債銀・山一證券・三洋証券など大手金融機関の破綻が相次ぐ

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1997

京都議定書成立(温室効果ガスの削減目標設定)、二大排出国の米中は参加せず

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1997

携帯電話普及率が50%突破

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1997

乗用車の世帯普及率が80%突破

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1998

長野冬季オリンピック

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1998

アメリカの圧力により大規模小売店舗法廃止(大店立地法に移行後2000年完全廃止)

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1998

小渕恵三内閣(自自公連立)発足

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1998

ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンがGoogle設立

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1998

長銀経営破綻、リップルウッドが僅か10億円で買収に成功

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1998

金融再生関連法が相次いで成立

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1998

柳井正のファーストリテイリングが「ユニクロ」で「フリース」発売、3年間で2600万枚の驚異的セールスを樹立しアパレル業界に価格破壊旋風を起す

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1998

エアコンの世帯普及率が80%突破

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1998

「新自由主義」「市場原理主義」が世界を席巻

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1999

日銀のゼロ金利政策はじまる

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1999

新日米防衛協力指針(新ガイドライン)関連法成立

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1999

東海村JCO臨界事故

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1999

アメリカの圧力で労働者派遣法が改定され人材派遣原則自由化

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1999

ソ連大統領のエリツィンが失脚しKGB出身のプーチンが最高指導者を承継

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1999

ODA154億ドル・最高額更新

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2000

第一次森喜朗内閣(自公連立)発足

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2000

ベライゾン・コミュニケーションズ設立

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2000

ソフトバンク・オリックス・東京海上が連合し経営破綻した日本債券信用銀行を安値で買収(→あおぞら銀行)、孫正義のソフトバンクは株価急騰で株式時価総額が国内2位となり2003年持分転売で巨利を獲得

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2000

中国移動通信(チャイナモバイル)設立

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2000

産業別労働人口:第一次産業5.0%・第二次29.5%・第三次64.3%

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2000

国債発行額が200兆円突破

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2001

ITバブル崩壊

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2001

ジョージ・W・ブッシュ(共和党)が米大統領就任(~2009)~「予防戦争」論に基づく米軍大暴走で「テロ時代」幕開け

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2001

イチローが任天堂・山内溥オーナーのシアトル・マリナーズでMLBデビュー、最多得票でオールスターゲームに選出され242安打・打率350・盗塁56で首位打者・盗塁王・新人王・シリーズMVP・ゴールドグラブ賞を獲得

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2001

第一次小泉純一郎内閣(自公連立・従米路線)発足

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2001

ユニ・チャームで高原慶一朗が会長に退き長男の高原豪久が社長就任、バブルの塔「ゴールドタワー」を閉鎖し(味匠に貸与後2007年売却)リストラと海外展開を推進

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2001

宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が興行収入304億円で『もののけ姫』の記録更新、ベルリン国際映画祭金熊賞・アカデミー賞長編アニメ賞を受賞

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2001

9.11同時多発テロ、小泉純一郎内閣が対テロ戦争参加を表明

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2001

アフガニスタン戦争、タリバン政権崩壊後も泥沼の内戦が続く

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2001

岡田卓也のイオンが経営破綻した更正会社マイカルを買収し業容急拡大(2011年吸収合併)

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2001

ゴールドマン・サックスが「BRICs」の潜在能力を示唆

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2001

パソコンの世帯普及率が50%突破

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2001

国債発行額が300兆円突破

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2001

完全失業率が初めて5%突破

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2002

EU統一通貨ユーロ流通開始

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2002

ブッシュ大統領が一般教書演説でイラン・イラク・北朝鮮を「悪の枢軸」と断罪

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2002

鈴木修のスズキがインド政府より「マルチ・ウドヨグ社」株式を買取り過半数を得て子会社化

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2002

FIFAワールドカップ日韓大会

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2002

小泉純一郎首相が北朝鮮と初の首脳会談を行い日朝平壌宣言を行うがブッシュ米政権に叱られ従米転向

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2002

フリーターが200万人突破

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2002

携帯電話普及率が90%突破

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2003

イラク戦争(~2011)、フセイン政権崩壊後も泥沼の内戦が続く

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2003

小泉純一郎政権が郵政事業庁を廃止し日本郵政公社発足

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2003

個人情報保護法成立

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2003

小泉純一郎内閣がイラク戦争に自衛隊を派遣(~2009)

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2003

国債発行額が400兆円突破

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2004

マーク・ザッカーバーグがFacebook設立

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2004

小泉純一郎政権がアメリカの要求に応じ労働者派遣法改定で製造業派遣解禁

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2004

孫正義のソフトバンクが日本テレコムを買収し完全子会社化(→ソフトバンクテレコム)

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2004

江沢民から胡錦濤指導部へ政権交代

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2004

中内功追放も遅きに失しダイエーの自力再建案を銀行団が拒否、小泉純一郎首相の裁定で金融庁が経産省を抑え産業再生機構送り決定

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2004

デジカメの世帯普及率が50%突破

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2005

ソフトバンク子会社で孫泰蔵(孫正義の弟)社長の「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」が大証ヘラクレスに株式上場し株式時価総額は一時1兆円を突破

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2005

孫正義のソフトバンクが東新橋へ本社を移しボーダフォン買収で携帯電話事業に参入(→ソフトバンクモバイル)、ダイエー球団を買収し「福岡ソフトバンクホークス」へ改称

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2005

小泉純一郎政権がアメリカの要求に応じ日本道路公団を解散し分割民営化

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2005

小泉純一郎政権がアメリカの要求に応じ商法改定で米国流会社法へ改編

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2005

鈴木敏文が持株会社「セブン&アイ・ホールディングス」を設立し株式上場(セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、デニーズジャパンは上場廃止)

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2005

バブル崩壊の象徴となったダイエー創業者の中内功が死去(享年83)

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2005

人口減少社会突入・65歳以上人口が20%突破(総人口1億2777万人)

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2005

合計特殊出生率1.26、2006年から微増傾向に転じる

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2005

小泉純一郎政権が「日米同盟 未来のための変革と再編」で日米同盟の範囲を全世界の「予防戦争」へ拡大

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2005

小泉純一郎政権が郵政民営化関連法を成立させ大蔵省は悲願達成

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2005

鈴木敏文のセブン&アイ・ホールディングスがミレニアムリテイリング(そごう・西武)を電撃買収

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2006

ニッポン放送株式買占めに絡むライブドア事件発生、永田寿康議員の「堀江メール問題」で民主党執行部が総退陣し小沢一郎が代表就任(~2009)

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2006

公共サービス改革法(市場化テスト法)成立で「小泉構造改革」総仕上げ、宮内義彦議長の総合規制改革会議が法定の議事録を残していない不祥事が発覚

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2006

オリックスのM&A実働部隊「村上ファンド」の村上世彰がインサイダー容疑で逮捕(2011年執行猶予付き有罪判決が確定)、小泉純一郎首相の任命責任に係る福井俊彦日銀総裁と宮内義彦は運良く検察の追及を免れる

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2006

第一次安倍晋三内閣(自公連立)発足

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2006

あおぞら銀行が東京証券取引所1部に再上場・株主のサーベラス・オリックス・東京海上火災が巨利を得る

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2007

サブプライム危機で米住宅バブルが崩壊し超円高時代へ突入

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2007

アップルが「iPhone」発売

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2007

岡田卓也のイオンがダイエーを買収(持分法適用会社から2013年完全子会社化)、売上高5兆円に到達するがダイエー再建に苦戦し成長鈍化

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2007

アメリカの圧力により日本版三角合併解禁(外資によるM&A促進策)

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2007

参議院選挙、小沢一郎の民主党が過半数議席を獲得し「ねじれ国会」始まる

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2007

福田康夫内閣(自公連立)発足

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2008

第34回主要国首脳会議(洞爺湖サミット)、ブッシュ米大統領の自衛隊輸送機アフガニスタン派遣要請を福田康夫首相が拒否

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2008

ブッシュ政権からの米金融機関救済要請を福田康夫首相が拒否

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2008

リーマン・ショックが世界的金融危機に拡大し日経平均株価は7000円割れ

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2008

麻生太郎内閣(自公連立)発足

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2009

バラク・オバマ(民主党)が米大統領就任

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2009

鳩山邦夫総務相が「かんぽの宿」70施設のオリックス不動産への不正入札疑惑(2400億円→109億円)を暴露し西川善文日本郵政社長が契約撤回

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2009

鳥山明原作『ドラゴンボール』の実写版ハリウッド映画『DRAGONBALL EVOLUTION』上映

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2009

大学進学率が50%突破

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2009

総選挙、民主党が憲政史上最高の議席占有率64.2%を獲得

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2009

鳩山由紀夫内閣(民主党・小沢一郎幹事長)発足

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2009

鳩山由紀夫政権がアメリカの対日内政干渉「年次改革要望書」を廃止

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2010

日経新聞報道でゆうちょ銀行の米国債大量購入が発覚し小泉純一郎政権の郵政民営化の真意に疑問符

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2010

菅直人内閣(民主党・小沢一郎幹事長)発足

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2010

中国のGDPがアメリカに次ぐ世界2位となり日本は42年ぶりに転落

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2011

菅直人首相がアメリカによる「第三の開国」を受入れTPP推進を表明

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2011

菅直人内閣が「年次改革要望書」に代わる内政干渉「日米経済調和対話」受入れ

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2011

井上礼之のダイキン工業が米国キャリア社を抜きエアコン売上高世界一を達成

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2011

東日本大震災および福島第一原子力発電所事故

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2011

野田佳彦内閣(民主党・小沢一郎幹事長)発足

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2011

民主党政権の無策で超円高が進行しドル円が75円32銭の戦後最高値を更新

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2011

米軍の完全撤収によりオバマ米大統領がイラク戦争終結を宣言

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2012

東京スカイツリーが開業

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2012

石原慎太郎東京都知事の暴走で尖閣諸島問題が先鋭化し日本政府は已む無く国有化

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2012

JALが公的資金注入で復活し再上場、稲盛和夫(JAL会長)の京セラのJAL株式購入が発覚しインサイダー疑惑浮上

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2012

胡錦濤から習近平指導部へ政権交代、社会格差是正・汚職撲滅を標榜

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2012

民主党政権初の総選挙、民主党は歴史的大敗を喫し(230→57)自民党が議席占有率61.2%で大逆転

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2012

第二次安倍晋三内閣(自公連立)発足

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2012

スマートフォン普及率が50%突破

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2013

アベノミクスへの期待と異次元金融緩和で株高・円安への是正が進展

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2013

孫正義のソフトバンクが米国3位のスプリント・ネクステルを買収し世界3位の携帯キャリアへ躍進、「イー・アクセス」を連結子会社化(→ワイモバイル)

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2013

総選挙、自民党完勝で「ねじれ国会」解消

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2013

65歳以上人口が25%突破(総人口1億2726万人)

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2013

ファナックで稲葉善治社長が父の稲葉清右衛門を追放し重役陣を復職させる

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2013

柳井正のファーストリテイリングが国内流通企業最大の株式時価総額4兆円に到達(2015年6兆円に迫る)

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2013

尾田栄一郎作『ONE PIECE』の国内コミック累計発行部数が3億冊突破、世界累計では鳥山明作『ドラゴンボール』が3億5千万冊超で世界記録更新中

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2014

ロシア・ウクライナ紛争

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2014

消費増税(8%)

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2014

孫正義のソフトバンクが筆頭株主(出資比率36.7%)の中国アリババ・グループが二ユーヨーク証券取引所に株式上場し時価総額は25兆円に膨張

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Kouyuuroku

手塚治虫

マンガの神様

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ウォルト・ディズニー

アニメの神様

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鳥嶋和彦

ジャンプ初代編集者から編集長に出世した「Dr.マシリト」

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近藤裕

ジャンプ2代目編集者

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武田冬門

ジャンプ3代目編集者

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西村繁男

黄金期のジャンプ編集長

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松山孝司

唯一のアシスタント

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大川知英

親友のお笑い芸人

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桂正和

親友のジャンプ仲間

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寺田克也

親友のデザイン仲間

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竹谷隆之

親友のフィギュア仲間

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荒木飛呂彦

ジャンプ仲間

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徳弘正也

ジャンプ仲間

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秋本治

ジャンプ仲間

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ゆでたまご

ジャンプ仲間

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本宮ひろ志

ジャンプ仲間

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宮下あきら

ジャンプ仲間

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原哲夫

ジャンプ仲間

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井上雄彦

ジャンプ後輩

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尾田栄一郎

ジャンプ後輩

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岸本斉史

ジャンプ後輩

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さくまあきら

桃伝・桃鉄プロデューサー

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藤子不二雄

大先輩

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林正之助

吉本興業のドン

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ジャニー喜多川

ジャニーズ事務所創業者

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