著名自分史一覧 時代:戦前

戦前

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  • 松岡 洋右 (まつおか ようすけ)

    1880年~1946年

    長州出身ゆえに後藤新平の引きで満鉄幹部に納まり軍部と大衆に迎合し強硬外交を扇動、独断で国際連盟脱退劇を演じ第二次近衛文麿内閣の外相として日独伊三国同盟・南部...

  • 北里 柴三郎 (きたざと しばさぶろう)

    1853年~1931年

    「血清療法の発明」で世界的細菌学者となるが東大閥に締出され福澤諭吉の援助で「伝染病研究所」「北里研究所」を創設、慶應義塾大学医学部と日本医師会の創立も主導し...

  • 小平 浪平 (おだいら なみへい)

    1874年~1951年

    欧米技術の模倣を嫌悪し「国産技術立国」の理想を貫いた反骨の電機技術者にして日立製作所・日立グループ創業者

  • 石橋 正二郎 (いしばし しょうじろう)

    1889年~1976年

    久留米の小さな仕立屋からゴム底の作業靴「アサヒ地下足袋」と学童靴「アサヒ靴」で躍進、トヨタ・日産に先駆けて自動車タイヤの製造に挑み「世界のブリジストン」を築...

  • 豊田 喜一郎 (とよだ きいちろう)

    1894年~1952年

    豊田佐吉の長男で共に画期的な動力織機を発明するが、繊維産業の凋落を見越し紡績から自動車への事業転換を敢行したトヨタグループ創業者

  • 豊田 佐吉 (とよだ さきち)

    1867年~1930年

    国産初の動力織機など特許84件・実用新案35件を誇る「発明王」、繊維産業の没落で「紡績財閥」は壊滅したが長男の豊田喜一郎がトヨタ自動車を創業

  • 早川 徳次 (はやかわ とくじ)

    1893年~1980年

    「シャープペンシル」の発明で台頭するが関東大震災で事業と妻子を喪失、ラジオ・テレビの国産化で復活し世界の「シャープ」を築いた不屈の職人企業家

  • 小林 一三 (こばやし いちぞう)

    1873年~1957年

    沿線住民の生活を丸抱えする私鉄経営モデルを創始した元祖「鉄道王」にして大衆消費社会のパイオニア、現在も同族経営で一家繁栄する阪急東宝グループの創業者

  • 鮎川 義介 (あゆかわ よしすけ)

    1880年~1967年

    井上馨の姉の孫で長州閥政商の雄、買収と経営再建で日産コンツェルンを築き満州の重工業開発を牽引したが早期撤退の大英断で財閥崩壊を免れた日産・日立グループ創業者

  • 大倉 喜八郎 (おおくら きはちろう)

    1837年~1928年

    維新期に武器商人として台頭、陸軍長州閥に食込み国内外の戦乱に乗じて巨富を積み、井上馨・渋沢栄一・安田善次郎の庇護のもと大倉財閥を築いた大胆不敵な「冒険商人」

  • 安田 善次郎 (やすだ ぜんじろう)

    1838年~1921年

    富山の農民から商才一つで安田財閥を築き上げ「銀行王」と称されたが、吝嗇を世間に妬まれ経営近代化と後継者育成に難を残したまま暴漢の凶刃に斃れた一代の天才実業家

  • 岩崎 弥之助 (いわさき やのすけ)

    1851年~1908年

    薩長藩閥と講和し兄の岩崎弥太郎が興した海運業から撤退したが膨大な遺産を元手に鉱山業・造船業の買収攻勢で忽ち復活、経営多角化を成功させ全方位外交で政界と宥和し...

  • 渋沢 栄一 (しぶさわ えいいち)

    1840年~1931年

    徳川慶喜の家臣から欧州遊学を経て大蔵省で井上馨の腹心となり、第一国立銀行を拠点に500以上の会社設立に関わり「日本資本主義の父」と称された官僚出身財界人の最高峰

  • 井上 馨 (いのうえ かおる)

    1836年~1915年

    高杉晋作の長州維新に貢献、維新後は貪官汚吏の筆頭格と批判されつつも親友伊藤博文の政策を支え三井財閥・渋沢栄一・原敬らを援助した明治政財界の重鎮

  • 陸奥 宗光 (むつ むねみつ)

    1844年~1897年

    紀州藩重臣の子ながら坂本龍馬に随従、薩長藩閥政府に反抗し「立志社の獄」で投獄されるが、伊藤博文の引きで復活し第二次伊藤内閣の外相として不平等条約改正と日清戦...

  • 福澤 諭吉 (ふくざわ ゆきち)

    1835年~1901年

    慶應義塾の創始者にして「西洋事情」の紹介者、「脱亜論」が後世に禍根を残したが、大隈重信の黒幕として自由民権運動をリードした文明開化のカリスマ

  • 後藤 新平 (ごとう しんぺい)

    1857年~1929年

    内務省の医系技官から児玉源太郎の抜擢で長州閥に連なり、台湾総督民政局長・初代満鉄総裁として植民地経営を成功させ関東大震災後の帝都復興を描いた「大風呂敷」の奇才

  • 板垣 退助 (いたがき たいすけ)

    1837年~1919年

    中岡慎太郎の遺志「薩土密約」を受継ぎ戊辰戦争への独断参戦で土佐藩を「薩長土肥」へ食込ませ、自由党を創始して薩長藩閥に対抗し自由民権運動のカリスマとなった清貧...

  • 伏見宮 博恭王 (ふしみのみや ひろやすおう)

    1875年~1946年

    山本権兵衛の申送りで軍令部総長となり満州事変から終戦まで海軍に君臨、軍拡反米英の「艦隊派」首領として海軍を日独伊三国同盟・対米開戦へ導き特攻作戦も発動した皇...

  • 山本 五十六 (やまもと いそろく)

    1884年~1943年

    米内光政・井上成美と海軍「良識派」を組み日独伊三国同盟・対米開戦に反対したが、開戦が決まると乾坤一擲の真珠湾攻撃に快勝し持論の航空主兵論の正しさを証明、ミッ...

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