著名自分史一覧 時代:維新

維新

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  • 緒方 洪庵 (おがた こうあん)

    1810年~1863年

    種痘を広めた蘭方医にして「適塾」から大村益次郎・福澤諭吉・橋本左内・大鳥圭介らを輩出した大教育者

  • 三条 実美 (さんじょう さねとみ)

    1837年~1891年

    久坂玄瑞・武市半平太らに担がれ朝廷の「破約攘夷」を牽引した過激公卿、八月十八日政変で「七卿落ち」するが尊攘派志士の大義名分として長州藩の討幕運動を支え明治政...

  • 岩倉 具視 (いわくら ともみ)

    1825年~1883年

    大久保利通の盟友として薩摩藩の朝廷工作を担い王政復古・討幕の密勅・辞官納地を成功させた豪腕公卿、王政復古の大号令で朝廷から世襲制を排除し自ら太政官の最高位に...

  • 井伊 直弼 (いい なおすけ)

    1815年~1862年

    「譜代筆頭」彦根藩主として幕政に乗込み「魔王」長野主膳の暗躍で大老に就き安政五ヶ国条約の無勅許調印と徳川家茂の将軍就任を強行、安政の大獄で反抗勢力を大弾圧し...

  • 勝 海舟 (かつ かいしゅう)

    1823年~1899年

    西郷隆盛に長州宥和を促し徳川慶喜に絶対恭順を説いて江戸城無血開城を果した開明派幕臣にして坂本龍馬の師匠、明治政府の高官に列すも距離を置き徳川家と旧幕臣の救済...

  • 土方 歳三 (ひじかた としぞう)

    1835年~1869年

    武蔵多摩の農民ながら近藤勇と共に幕府浪士組に身を投じ京都の尊攘派志士を戦慄させた新撰組「鬼の副長」、新撰組壊滅後も戊辰戦争を戦い抜き武士の意気地を示して函館...

  • 松平 容保 (まつだいら かたもり)

    1836年~1893年

    徳川慶喜から京都守護職を押付けられ討幕派の目の敵にされた挙句に見捨てられ孤立、自己保身のため大義なき戦いを強行し会津人と東国諸藩を巻き添えにした「賊軍の将」

  • 松平 春嶽 (まつだいら しゅんがく)

    1828年~1890年

    島津久光の文久の改革で幕政を握るも徳川慶喜の暴走を許し公武合体に挫折、徳川家擁護で「薩長土肥」入りを逃したが横井小楠を招き福井藩で民主主義を育んだ「四賢候」

  • 徳川 慶喜 (とくがわ よしのぶ)

    1837年~1913年

    大老井伊直弼に14代将軍就任を阻まれたが島津久光の文久の改革で幕政を掌握、長州征討を強行するもまさかの完敗で薩摩藩は薩長同盟へ鞍替え、大政奉還で体制温存を図り...

  • 鍋島 直正 (なべしま なおまさ)

    1815年~1871年

    大老井伊直弼の暗殺で中央政局から離脱するも佐賀藩の富国強兵と洋式軍備導入に専念し、戊辰戦争が起ると幕末最強の最新兵器を投入し「薩長土肥」に滑り込んだ開明的専...

  • 徳川 斉昭 (とくがわ なりあき)

    1800年~1860年

    会沢正志斎・藤田東湖の水戸学・尊皇攘夷論を実践し幕末維新の幕を開いた過激な「水戸烈侯」、将軍継嗣問題で大老井伊直弼に敗れ悲嘆死したが七男の徳川慶喜が悲願の将...

  • 山内 容堂 (やまうち ようどう)

    1827年~1872年

    「幕末四賢候」に列したが謀臣吉田東洋の死後は「酔えば勤皇、覚めれば佐幕」の迷走、勇み足で武市半平太を殺して中央政局から脱落し大政奉還建白で徳川家擁護を図るも...

  • 岩崎 弥太郎 (いわさき やたろう)

    1835年~1885年

    後藤象二郎に重宝され土佐藩の貿易商社「土佐商会」を掌握、維新後独立し大久保利通の保護政策と台湾出兵・西南戦争の特需に乗じて「三菱海上王国」を現出させたが大隈...

  • 後藤 象二郎 (ごとう しょうじろう)

    1838年~1897年

    山内容堂と共に土佐勤皇党を粛清し時流に取残されたが坂本龍馬・中岡慎太郎を抱込み大政奉還建白で桧舞台に立った土佐藩執政、維新後は政府高官となり板垣退助の自由民...

  • 坂本 龍馬 (さかもと りょうま)

    1835年~1867年

    土佐藩を脱藩して勝海舟に師事するが神戸海軍操練所の閉鎖に伴い薩摩藩の庇護下に入り亀山社中・薩長同盟に貢献、土佐藩に戻って大政奉還を差配し「世界の海援隊」を夢...

  • 中岡 慎太郎 (なかおか しんたろう)

    1838年~1867年

    武市半平太の「土佐勤皇党」から長州藩尊攘派に合流し浪士群を率いて高杉晋作の功山寺挙兵や薩長同盟に大活躍、薩土密約と陸援隊で武力討幕に備えたが戊辰戦争直前に暗...

  • 武市 半平太 (たけち はんぺいた)

    1829年~1865年

    剣術道場主から久坂玄瑞に啓発され「土佐勤皇党」を結成、吉田東洋暗殺で藩政を握り長州藩と連携して「破約攘夷」運動を牽引したが下克上を嫌う山内容堂に誅殺され土佐...

  • 毛利 敬親 (もうり たかちか)

    1819年~1871年

    改革派の村田清風・周布政之助に長州藩政を託し木戸孝允・高杉晋作・久坂玄瑞ら吉田松陰門下生を後援して長州藩を尊攘・討幕運動へ投入、明治維新後は版籍奉還に率先応...

  • 周布 政之助 (すふ まさのすけ)

    1823年~1864年

    藩主毛利敬親の新任を得て保守佐幕派を抑えつつ、木戸孝允・高杉晋作・久坂玄瑞ら吉田松蔭門下生を支援した長州正義派の執政

  • 大村 益次郎 (おおむら ますじろう)

    1824年~1869年

    木戸孝允の招聘で長州藩に出仕し適塾仕込みの洋式兵学と武器輸入で近代的軍隊を創建、浜田城制圧や上野彰義隊との戦争を指揮し維新後は徴兵制・近代的国軍建設を進めた...

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