著名自分史一覧 時代:戦前

戦前

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  • 秋山 真之 (あきやま さねゆき)

    1868年~1918年

    連合艦隊先任参謀として日露戦争の作戦を担い世界最強の太平洋艦隊・バルチック艦隊を撃破した帝国海軍随一の奇才にして『坂の上の雲』の主人公

  • 東郷 平八郎 (とうごう へいはちろう)

    1848年~1934年

    薩摩閥海軍人として山本権兵衛海相に連合艦隊司令長官に抜擢され日露戦争の英雄となったが、軍拡反米英の「艦隊派」に肩入れし晩節を汚した「海軍の神様」

  • 児玉 源太郎 (こだま げんたろう)

    1852年~1906年

    華も実もある日露戦争の英雄にして植民地経営を初めて成功させた台湾総督、若死にが惜しまれる陸軍長州閥最高の逸材

  • 川上 操六 (かわかみ そうろく)

    1848年~1899年

    薩摩軍閥のホープとしてモルトケ直伝のドイツ式軍制改革を主導した「近代陸軍の創始者」にして日清戦争の作戦(軍令)を担った「作戦の神様」

  • 西郷 従道 (さいごう つぐみち)

    1843年~1902年

    西南戦争で兄の西郷隆盛と敵対する政府に留まり内閣制度発足から10年以上も海相に在任、「日本海軍の父」山本権兵衛を盛立てた薩摩海軍閥のドン

  • 大山 巌 (おおやま いわお)

    1842年~1916年

    従兄の西郷隆盛のもと薩摩藩「精忠組」の維新運動に身を投じ大砲隊指揮官として戊辰戦争で活躍、日清・日露戦争で司令官の大任を果し武勲と名声を極めた明治陸軍の首魁

  • 田中 新一 (たなか しんいち)

    1893年~1976年

    東條英機と共に石原莞爾・武藤章から主導権を奪い、無謀な米ソ二正面作戦を唱え亡国の対米開戦を主導した陸軍暴走の牽引役

  • 武藤 章 (むとう あきら)

    1892年~1948年

    石原莞爾を失脚させ日中戦争拡大・日独伊三国同盟を主導、「中国一激論」が挫折し日中講和へ転じたが田中進一らの強硬論を覆せず、対米開戦に反対し東條英機内閣打倒に...

  • 石原 莞爾 (いしはら かんじ)

    1889年~1949年

    「世界最終戦争論」「五族協和」を唱えて満州事変を起し、永田鉄山斬殺事件後の陸軍中央を掌握し日中戦争不拡大を説くが、武藤章・田中新一ら統制派に敗れ東條英機に政...

  • 永田 鉄山 (ながた てつざん)

    1884年~1935年

    陸軍エリート幕僚を組織化した下克上の盟主で石原莞爾・武藤章・田中新一・東條英機らのリーダー、「国家総動員」へのレールを敷くが内輪揉めで斬殺された昭和史のキーマン

  • 鈴木 貫太郎 (すずき かんたろう)

    1868年~1948年

    二・二六事件で重傷を負うが軍部暴走への抵抗を貫き、第二次大戦末期に昭和天皇の懇請を受けて首相となり見事に幕引き役を果した硬骨の海軍人

  • 小磯 國昭 (こいそ くにあき)

    1880年~1950年

    穏健派陸軍人として東條英機内閣の後継首相に担がれたが、陸軍との妥協を図るうちに被害が拡大、戦局破綻後に退陣した不作為の重罪人

  • 東條 英機 (とうじょう ひでき)

    1884年~1948年

    陸軍統制派の最年長者として対米開戦時の首相に担がれ、ヒトラー並みの独裁者に仕立てられ「生きて虜囚の辱め」を受けた生真面目で陰険な暴走陸軍人

  • 米内 光政 (よない みつまさ)

    1880年~1948年

    第一次近衛文麿内閣の海相として日中戦争拡大に加担したが、日独伊三国同盟・対米開戦には断固反対し東条内閣打倒と終戦工作に働いた海軍良識派のリーダー

  • 阿部 信行 (あべ のぶゆき)

    1875年~1953年

    陸軍長州閥の宇垣一成に属し中立・穏健派と目され首相に上り詰めたが何も出来ず退陣、東條英機に乗換えて名誉職を与えられ、東京裁判で謎の不起訴となった「処世の将軍」

  • 平沼 騏一郎 (ひらぬま きいちろう)

    1867年~1952年

    検察のドンの立場で軍部に加担し左翼と政党を排撃、念願の首相に上り詰めたが独ソ不可侵条約に遭遇し「欧州情勢は複雑怪奇」の言葉を残して退陣した観念右翼の総帥

  • 近衛 文麿 (このえ ふみまろ)

    1891年~1945年

    陸軍以上の強硬論で日中戦争を泥沼化へ導き、日独伊三国同盟・国家総動員法・南部仏印進駐・対米開戦を決定した亡国の主人公

  • 林 銑十郎 (はやし せんじゅうろう)

    1876年~1943年

    永田鉄山・石原莞爾の傀儡として陸相・首相に担がれ、朝鮮軍の越境出動で満州事変を成功に導いた陸軍統制派のロボット

  • 広田 弘毅 (ひろた こうき)

    1878年~1948年

    右翼結社・玄洋社員として外務官僚となり、日中戦争拡大の最重要局面で首相・外相の座にあって軍部と右翼に迎合して亡国へのお膳立てをしたキーパーソン

  • 岡田 啓介 (おかだ けいすけ)

    1868年~1852年

    叩き上げの水雷屋から、海軍内部の調整役として斎藤実の後継首相となったが二・二六事件で退陣、大戦の最終局面で東條英機内閣打倒に動いた終戦の功労者

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