著名自分史「小松帯刀」

オリジナル

小松 帯刀

こまつ たてわき

小松 帯刀

1835年~1870年

80

島津久光・門閥とのパイプ役として大久保利通・西郷隆盛を後援し幕末薩摩藩の挙藩体制を支えた名宰相

寸評

基礎点 90点 小松帯刀は、島津久光・門閥とのパイプ役となって大久保利通・西郷隆盛の政治活動を後援し幕末薩摩藩の挙国一致体制を支えた名宰相である。
-10点 小松帯刀は惜しくも若死にしたため明治維新後はほとんど活躍できなかった。

史実

1835年 薩摩喜入5500石の領主肝付兼善の三男肝付清廉(小松帯刀)が鹿児島にて出生

1840年 アヘン戦争(~1842)

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1842年 異国船打払令を緩和し薪水給付令施行

1846年 フランスが琉球の開国を要求

1850年 薩摩藩の西郷隆盛・大久保利通らが薩摩藩の西郷隆盛・大久保利通らが若手藩士グループを結成(精忠組に発展)

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1850年 12代将軍徳川家慶・老中阿部正弘が薩摩藩主島津斉興に引退勧告

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1850年 井伊直亮が死去し弟の井伊直弼が15代彦根藩主に就任、藩政改革に着手し譜代筆頭として幕政に乗出す

1851年 島津斉彬が老中阿部正弘を後ろ盾に父の島津斉興を引退させ11代薩摩藩主に就任、富国強兵・殖産興業を掲げ集成館事業など藩政改革に着手

1852年 彦根藩主井伊直弼が長野主膳を知行150石で藩士に召抱え藩校弘道館の国学教授に任じる

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1853年 [ペリー来航]マシュー・ペリー艦隊が浦賀に来航、フィルモア米大統領の親書交付

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交遊録

島津斉彬 偉大な主君
島津久光 斉彬庶弟・良き主君
島津忠義 薩摩藩主を継いだ久光長子
黒田長溥 斉彬の大叔父で後援者
大久保利通 超賢い部下
西郷隆盛 超大物の部下
喜入摂津 大久保派
中山尚之助 大久保派
吉井友実 精忠組同志
伊地知正治 精忠組同志
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