「田中 新一」の史実


1837年

関東軍参謀長の東條英機が察哈爾派遣兵団を率いて出陣し独断で日中戦争の戦線を拡大

田中 新一(1893年~1976年)
盧溝橋事件後、日中戦争不拡大を主張する石原莞爾と華北分離工作(中国侵出)を推進する武藤章の綱引きで陸軍中央が混乱する間隙をついて、関東軍参謀長の東條英機ら出先の指揮官は独断専行で軍隊を動かし戦線を拡大させた。