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戦前の電力開発を牽引した水力発電所

戦後の石油革命まで石炭火力が主力を担いますが1892年の琵琶湖を皮切りに低コストの水力発電所が勃興し電力普及に拍車,一般家庭へも広がり1916年には家庭普及率が東京大阪で8割,全国でも4割に達します。が満州事変後は軍需一色で家電の量産化が進まず庶民には電気=電灯でした

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